フィリピン看護師
そういえば、フィリピンからの看護師がうんちゃらって話があったけど、どうなったのだろう?と気になったので調べてみる。
そもそも、外国から看護師を輸入?しようとした経緯は、国内で看護師が足りないからだよね?
その前に、ダンサーやシンガーとしてフィリピンの方々がたくさん来てたけど、ダメにしちゃったじゃん。
それの、代替え策なのかな、もしかして???
どうやら、2010年11月30日に、歯科医師、助産師、看護師、保健師資格を持ち国内で勤務する外国人の就労年数と活動場所を撤廃したそうですね。
准看護師は、まだ制限があるそうですが、ま、ほとんどの医療関連資格保有者は、ずっと日本国内にいつづけることができそうです。
もしかしたら、外国から新卒看護師 就職する日も来るかもしれませんね。
ただ、言葉の壁があるので、医療ミスがチョット怖いかも。
ま、そこんとこは、頑張って勉強してもらうしかないよね。
向こう住まいなら、1カ月で年収の半分とかもの給料が、日本なら手に入るので、フィリピン出身看護師 年収500万円ももらったら、現地の家族に仕送りしてもウハウハですよ。
そりゃ、頑張って言葉の壁を乗り越えようとするはず。
ま~、国境なき医師団がいて、いろんな言語(といっても英語)を習得して海外で人道医療を続けるチームがいるんです。
医療は、どの国でも尊いものであり、言葉や人種の壁は撤廃されるべきなのではないかと思います。
海外から日本にやってくる看護師は女性ばかりですが、そのうち夢を掴むために男性看護師 募集してやってくるかもしれませんね。
話はソレ気味になってきましたが、現在、在留する資格のある外国人医療従事者は2008年現在で199名とのこと。
そんなに多くないね。
ところで、歯科医師はすでに飽和状態です。できれば、医師にしてほしいのだが・・・
日本で研究しながらスキルを高めたい外国人医師だっているだろうに。
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2011年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |
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